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万華鏡は日本発祥・起源である?名前の由来や経緯は?

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2017年5月5日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「万華鏡は日本発祥である?」

 

見た目からして日本古来のものに見えますが 、万華鏡の発祥・起源はどこなのでしょうか?

そして「万華鏡」という名前の由来は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、万華鏡の発祥・起源と名前の由来、万華鏡が広まる経緯を紹介します。


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万華鏡は日本が発祥ではなく、1816年にスコットランドの物理学者であるデビッド ・ブリュースターさんというが”Kaleidoscope”という名前で特許を申請したのが起源となります。


(画像引用元:http://cloud.jet-walk.jp

デビッドさんは灯台の光をより遠くまで届かせるために鏡の組み合わせを研究している最中に万華鏡(kakeidoscope)を発見しました。

 

そして1858年に「The kaleidoscope」という論文にまとめたとのことです。

 

ちなみに”Kaleidoscope”はギリシャ語のKalos(美しい)・Eidos(形)・Skopeo(見るもの)を合わせた造語です。

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起源は1816年にデビットさんが発見した万華鏡は、1819年頃に日本に入ってきたと伝えれています。


(画像引用元:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

実際に「紅毛渡り更紗眼鏡流行 大阪にて贋物多く製す。」という記述が「摂陽奇観」にあり、わずか3年で日本に渡来・製造とおそろしいほど早く他国に普及していったのです。

 

万華鏡は「百色眼鏡(ひゃくいろめがね)」「万華鏡(ばんかきょう)」「錦眼鏡」として流行し、子どもの玩具、 、郷土の伝統工芸として広まりました。

 

そんな万華鏡の万華は「万花」に由来し、数多くの種類の花の鏡という意味です。

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万華鏡ブームが到来?

生まれてわずか3年で日本にも知れ渡った万華鏡ですが、更にコージーベーカーさんという方がブームが起きるほど人気にさせたことがあります。


(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

1980年代にコージーベーカーさんというアメリカのおばあさんが、息子の事故のショックが万華鏡で癒されたことに感動し、万華鏡を見直そうという運動が始められました。

 

そして1986年に「The Brewster Society」を設立、米国万華鏡協会が発足して展示会が全米18都市で開催されたりしていました。

 

そんな活動を「万華鏡ルネッサンス」と言われ、万華鏡のブームが巻き起こり、現在アメリカでは150人以上の万華鏡作家が万華鏡の芸術品を作り続けています。

 

また万華鏡は婦人科、小児科等病院で痛みや癒しの用具としても活用されるようになり、、芸術だけでない価値を見出しています。

万華鏡は日本発祥は嘘!スコットランドが起源!名前の由来は「万花」から?

残念ながら万華鏡の発祥は日本ではありませんでしたが、日本でもわずか3年で伝えられて伝統工芸品のように伝えられ、昔から人気だったようです。

 

それだけでなく、アメリカでは万華鏡ルネッサンスが起きて爆発的なブームが起きたりと万華鏡のちからは凄いですね。

 

みなさんもこの話を聞いて万華鏡のことを知ってから、使ってみると色々考え方や見る景色が変わるかもしれませんよ~

 

せばな~

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